ウォーキングコース

ウォーキングコース

Bコースは、ちょっとだけ良い運動がしたいなんて方にオススメの「ウォーキングコース」。県営駐車場を降りて昇仙峡遊歩道を歩き、緑や紅葉を眺めながらリフレッシュ。遊歩道途中、「覚円峰」を「夢の松島」にて眺めて、石門を通り過ぎ、落差30メートルの仙娥滝の絶景を見て滝上エリアでお食事・ショッピングをして折り返し。片道約2.4kmを歩いてみましょう♪

ウォーキングコースイメージ

1県営駐車場

バスをご利用の方はバス停の「グリーンライン昇仙峡」で降車します。マイカーでお越しの方は市営駐車場に駐車してください。お食事ができるお店もございますので、ここで休憩することもできます。

県営駐車場

2遊歩道

全国観光地百選 渓谷の部第一位に選ばれました。この素晴らしい渓谷美が甲府駅から車で20分足らずの場所に存在することも驚異です。多くの観光客が紅葉を楽しみに川沿いの遊歩道を歩きます。春・夏は新緑を楽しみ、秋は紅葉を愛でながら、冬はウォーキング・ハイキング・ジョギングコースにいかがでしょうか。

遊歩道

3覚円峰(夢の松島)

日本一の渓谷美、昇仙峡の主峰『覚円峰』です。その昔、澤庵禅師の弟子僧侶覚円が畳が数畳敷ける広さの頂上で修行したことが、その名に由来します。
花崗岩が風化水食をうけてできたもので、急峻で直立約180メートルあります。遊歩道の途中にある「夢の松島」にて、大迫力の覚円峰をご覧いただくことができます。

覚円峰(夢の松島)

4長田円右衛門の碑

昇仙峡の歴史を切り開いた長田円右衛門の石碑です。1843年、長田円右衛門が、昇仙峡の人々の生活を向上させるため、道を切り開いたのが始まりです。これが「昇仙峡の文明開化」になりました。

長田円右衛門の碑

5石門

巨大な花崗岩に囲まれた石門(天然アーチ)は先端がわずかに離れスリリングな不安定さを満喫できます。石門をくぐりさらに上ると仙娥滝まで後少しです。逆に下ると長田円右衛門の碑まで数分でたどり着きます。

石門

6仙娥滝

富士川水系の荒川上流にある、山梨県を代表する景勝地の一つ昇仙峡の最奥部に位置します。昇仙峡のシンボルである覚円峰の麓にあり、この滝は地殻変動による断層によって生じました。花崗岩の岩肌を削りながら落下している滝で落差は30mあり、駐車場から徒歩約5分の場所に位置し、秋の紅葉シーズンのみならず、四季を通じて数多くの観光客が訪れています。

仙娥滝

7滝上エリア

折り返し地点です。仙娥滝の階段を登るとたくさんのお店がございます。休憩とショッピングをして折り返しましょう。

滝上エリア