機種依存文字とは!

☆ コンピューターはみな同じではありません。パソコンもあればワープロもあり、携帯電話や小型PDAなどの携帯端末もあります。それらにもさらに様々なメーカーや様々なモデルなど、星の数ほどの種類があり、同じように星の数ほどの個性があります。
 また、使える文字にも各機種毎に細かな違いがあります。
 基本的に半角英字や全角日本語(ひらがな・カタカナ・漢字)はどれもOKですが、全角の特殊記号などにはその機種固有の文字があったりします。

このような、その機種固有の文字のことを「機種依存文字」と言います。

この問題を無視して色々な文字や記号を使いまくると、自分ちのMacでは読めた文字が友達の家のWindowsマシンでは読めなかったり、auからDoCoMoに送った絵文字入りメールが正しく表示されなかったり、最悪の場合そのマシンが誤動作を起こすこともあります。

誤動作までは行かないにしても、正しく情報が伝わらないという事は、コンピューターを意思伝達の手段として使う以上、決して好ましい事ではありません。使って安心な文字・記号

    年代を問わずにどの機種でも読める、使って安心な文字は以下のとおり。

  • 半角英数・記号(例:123,ABC,abc,!"#$%....)
  • 全角英数・記号(例:123ABC!@#)
  • 全角ひらがな・カタカナ(例:あいうえおアイウエオ)
  • ほぼ全ての漢字(例:愛上尾下記区家子)→例外あり
  • 全角記号文字(ただし下図に表示されている物のみ)
     
    使える記号

※さらに詳しい説明をご希望の方は、ウィキペディア百科事典をご参照下さい。

 
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