昇仙峡の紅葉

全国観光地百選 渓谷の部1位や平成の名水百選にも選ばれる昇仙峡は紅葉の時期には色鮮やかな装いで楽しませてくれます。

おすすめ紅葉スポット

紅葉スポットのご案内

spot

紅葉シーズンにおすすめの昇仙峡紅葉スポットをご紹介します。
一日だけでは回り切れないほどの美しい景色がありますので、観光のご参考にしてください。

紅葉スポット

長潭橋

Nagatorobashi bridge

天神森バス停から遊歩道を出発する際に、一番最初に目を引く絶景紅葉スポット「長潭橋」。
県内に現存する戦前完成した3つのコンクリートアーチ道路橋のうち最古のものとなり、大正14年に竣工されました。現在は長潭橋を歩行専用にするための新しい橋を建造中。

長潭橋

天鼓林

Tenkorin

地面を叩くと「ぽんぽん!」と太鼓のような軽やかな音が聞こえてくることからその名のつけられた天鼓林。
近くには渓流があるので涼やかな風が流れ、美しい景色と澄んだ空気を楽しみながら休憩していただけます。

天鼓林

夢の松島

Yume no matsushima

昇仙峡の名所として有名な「覚円峰」を真正面から見据えることのできる夢の松島では四季折々で景色を楽しんでいただくことができます。
真ん中の大きな岩の上から覚円峰を見るも良し、小道を入った先から見上げると改めてその大きさを実感することでしょう。

夢の松島

遊歩道からの景色

昇仙峡の遊歩道では色彩豊かな紅葉をお楽しみいただけます。渓流沿いには奇岩・奇石が数多く見つけられ、今もなお新しい発見が数多く寄せられます。長い時間をかけて自然に形作られたユニークな石を探してみてはいかがでしょうか。

長田円右衛門の碑

Osada enemon no hi

昇仙峡の開拓の祖といわれる長田円右衛門。江戸時代後期に人馬が安心して通ることができるようにと道を作ったことが始まりとなり、人々の生活の向上に貢献してきました。
また、道中には往来する人のための茶屋を開き、草鞋を売っていたことで「お助け小屋」とも呼ばれていました。

長田円右衛門の碑

仙娥滝

Sengataki fall

滝の名である「仙娥」とは、中国神話に登場する月に行った女性嫦娥のことといわれています。日本の滝百選にも選ばれたこともあり、高さ30mの壮麗な滝は天気が良い時には虹も出て、より華やかになります。
イベントに合わせたライトアップも開催され、昼間とは一風変わった幻想的な光景は必見です。


クリスタルファウンテン

Crystal fountain

この噴水は、かつて水晶と宝石の街・甲府のシンボルとして甲府駅前にあったものをモデルとし、地元の企業が昇仙峡によみがえらせたものです。 噴水を飾る、総重量約600kgの水晶はすべて天然のものを使用しており水晶発祥の地・昇仙峡にふさわしい噴水となっております。

クリスタルファウンテン

遊歩道からの景色2

遊歩道には休憩ポイントもしっかりと設けられております。東屋やテーブルで一息ついた後に見る景色は、また違ったものになっているかもしれません。

荒川ダム

Arakawa dam

昇仙峡の上流に位置する荒川ダムは、周囲には道路が敷かれ駐車場や公園がいくつか設けられています。荒川ダムの周辺は、「御岳昇仙峡水源の森」と名付けられた美しい森林が広がっており、水源の森百選にも選ばれました。ダム湖と森林が生み出す美しい風景へ足をお運びください。

荒川ダム

大滝

Ootaki fall

昇仙峡の奥にある板敷渓谷をさらに進むと大滝を見ることができます。平成の名水百選にも選ばれた渓谷に一歩足を踏み入れるとそこから空気が変わったかのような涼やかな風を感じることができます。
川のせせらぎや紅葉を楽しみながら進んでいただくと落差30mの大滝が眼前に広がります。

大滝